
半減期って何?

半減期後に値上がりするの?なんで??
そう思っていろいろ調べてる人いませんか?
本記事では、仮想通貨初心者の方にも分かりやすく、半減期について解説していきます。
これを読めば、半減期が理解できて仮想通貨投資が楽しみになりますよ♪
ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
ビットコインの半減期って何?

半減期について説明する前に、まずは「ブロックチェーン」と「マイニング」について理解しないといけません。
「ブロックチェーン」とは、簡単に言うと取引情報を記録・管理するための技術。
ひとまとまりの情報をブロックとしてまとめ、鎖のようにつないでいきます。
このブロックチェーンに取引の記録を正確に記入できた人は、報酬としてビットコインがもらえる仕組みになっています。
これを「マイニング」と言います。
半減期とは、マイニングの報酬が半分になってしまうタイミングのことなんです。
ビットコインの半減期は、21万ブロック作られるごとに訪れるように設定されています。
約10分に1ブロック作られるので、約4年ごとに半減期がくる計算です。

次の半減期は2024年と言われているよ!
なぜ半減期が必要なの?

1.発行量を調整する
たとえば円であれば、中央銀行が発行量を管理しているから、インフレやデフレになった時に発行量をコントロールしますよね。
ビットコインには管理する中央組織がないので、このようなコントロールはできません。
だから、ビットコインの発行枚数の上限を決め、それは2100万枚と決められているんです。
もうすでに90%以上発行済みとされていて、このままのペースで発行される(=マイニングされる)と価値が下がってしまいインフレを起こす可能性があると言われています。
2.価格の急上昇を抑える
この価格の急上昇をおさえるための仕組みが「半減期」なんです。
マイニング報酬を半分にするタイミングを設けることで、新規発行されすぎるのを防いでいます。
こうすることで、緩やかにビットコインの価値を上げることができるんです。
これまでの半減期はいつだった?
- ビットコイン初期:50BTC
- 半減期1回目(2012年11月28日):25BTC
- 半減期2回目(2016年7月9日) :12.5BTC
- 半減期3回目(2020年5月12日) :6.25BTC
- 半減期4回目(2024年?) :3.125BTC
【現在までの値動き】

半減期前後は価格どう動く?
では、半減期前後はどんな値動きをするのか、過去のチャートを見てみましょう。
過去3回の半減期を見てみると、共通のパターンがあります。
半減期直後には一旦下がりますが、その後急激に上がるわけではなく、じわじわと上がって1年~1年半後に最高値になるという傾向です。
【半減期1回目】

【半減期2回目】

【半減期3回目】

半減期はどう対策する?

過去3回の半減期はすべて桁を1つ増やすほど価格が上がっています!
半減期の前にビットコインを買っておくと、翌年に大きな利益がでる可能性があるということですね。
2024年頃は、前回の2020年と比べてもビットコインの認知度や需要は増加していると思われます。
そのため、過去最大に買いが優勢になるかもしれません。
投資のタイミングとしては、半減期の1~2か月前までに少しずつ買い増しておくのが良さそう◎
今後はビットコインを購入する人が増え、さらにメディアで宣伝されることで今以上に知名度が上がって、自然と価格も上がっていくことに期待しましょう!
半減期を迎える前に検討しよう!取引所で口座開設
ここまで、ビットコインの半減期について解説してきました。
「仮想通貨は半減期こそ狙い目!」と言っている投資家も多いそうです。
これから始めてみたいと思った方、今がチャンスです!
まずは取引所での口座開設から始めましょう!
オススメの仮想通貨取引所や口座開設手順はこちらでご紹介しています。


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